香川大学 経済学部 藤村研究室
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藤村研究室で研究を行う大学院生と研究生の募集2020-7-31

藤村研究室では現在、便益遅延性の観点から教育サービスを研究するとともに、新たな分野として観光サービスについても研究を行うことを考えています。研究テーマについては、添付のファイルに詳細に記載していますので、関心のある方は大学院生あるいは研究生として一緒に研究をできればと思っています。
 そこで、「良き顧客」としての学習者を募集します。なお、「良き顧客」は、生涯価値の高さ、顧客参加の適切さ、ブランド構築への貢献など、様々な観点から定義できますが、ここでの「良き顧客」とは、高い志と学習目標を持ち、熱心かつ真摯な態度で研究に取り組むことができる学習者を意味します。逆に言えば、「良くない顧客」とは、単に学位の修得のみを目標としたり、2年間自由な時間を楽しむことを目的としている人たちです。このような人たちは、怠惰のために研究が進まないことから、盗作やねつ造などの研究不正を行ったり、周りの学習者に悪影響を及ぼすおそれがありますので、当研究室では拒否します。
 特に社会人の方を歓迎します。私も社会人経験を経てアカデミックな世界に入りましたが、大学院時代にしばしば「社会人経験者は何が問題かがよく分かっている」と言われたからです。研究は、自ら設定した学術的問いに対する解を生み出すことであることから、学術的問いの設定がスタートなります。したがって、関心のある現象において何が解決を必要とする問題であるのかを認識できなければ、研究はスタートできません。社会人の方々は、日々の実務経験を通じて問題を認識する能力を身に付けていることから、研究のスタートは容易だと思います。研究では、学術的問いをイノベーティブかつ適切に設定できれば、高い確実性で臨む成果を得ることかできます。ですので、社会人の方を大歓迎します。

添付ファイル
藤村研究室の研究テーマ.pdf
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香川大学 問題解決型サービスプロジェクト 香川大学 経済学部
FUJIMURA LAB,FACULTY of ECONOMICS,KAGAWA UNIVERSITY
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